2026.4.8(水)第4回中央委員会 開催 2026年4月8日、TOPPAN汐留ビル3F「研修室」を本会場とし、Web会議併用にて第4回中央委員会を開催した。2026年4月に企業統合が実施され、取り巻く環境が大きく様変わりする中での会議となった。主な議題として「TOPPAN労組との組織統合について」、「第51回定期大会の開催について」、「2026春季生活闘争アンケート調査の実施について」、「専門部活性活性化会議の開催について」、「選挙管理委員会の確認について」などが取り扱われた。 会社組織がいまだかつてない変革を遂げる中、労働組合としても将来を見据えた「あるべき姿」を再定義する必要がある。 本委員会では、今後の組織のあり方について議論を深めるとともに、組織再構築に伴い「役員選挙」の必要性が考えられることから、選挙管理委員体制の確認を行った。 ------------------------------------------------------------- 2026.3.27(金)本社本部・製造本部第6回団体交渉 開催 3月27日、本社本部・製造本部ともに第6回団体交渉を開催し、2026春季生活闘争における「昇給・労働協約改定交渉」の妥結調印が行われた。 今春闘は、2月25日の要求書提出後、鋭意交渉を重ね、3月18日の第4回団体交渉にて会社回答が示された。その後、各本部における機関会議ならびに全国の組合員を対象に説明会を実施しながら、最終的には全国の本部委員による妥結に関する決議を諮った。結果、本社本部・製造本部ともに全会一致の承認を得られたことから妥結調印に至った。 ------------------------------------------------------------- 2026.3.18(水)~19(木)本社本部・製造本部第4・5回団体交渉 開催 3月18日(水)に、本社本部・製造本部ともに第4回団体交渉を開催した。今交渉は、組合要求である「昇給」「労働協約改定」の回答指定日であり、要求に対する回答が示された。また、会社提案事項も回答が示された。組合は、回答内容を精査するとともに、様々な角度から分析を行った。昇給については、要求額には届かなかったものの、昨年実績を上回る回答であった。 翌19日(木)に第5回団体交渉を開催し、回答内容について質疑を行いつつ、最終的に、昇給および労働協約の改定交渉を収束に向かわせるべく、組合見解を会社側に示した。 今後、本社本部・製造本部ともに本部委員会を開催し、「昇給」「労働協約改定」の回答内容について決議を諮ることとした。 ------------------------------------------------------------- 2026.3.12(木)製造本部第3回団体交渉 開催 3月12日(木)滝山工場「プレゼン1」にて、製造本部第3回団体交渉を開催した。団体交渉の冒頭において労働協約改定の会社提案が示された。内容としては、ホールディングスの労働諸条件統一の観点での提案であった。今団体交渉は、昇給・労働協約改定要求における回答指定日前の最後の交渉となることから、現時点での会社の組合要求に対する考え方について確認するとともに、改めて要求に込めた組合の想いを会社へ訴えつつ、組合員から寄せられた熱い期待を主張した。 ------------------------------------------------------------- 2026.3.11(水)本社本部第3回団体交渉 開催 3月11日(水)、TOPPANエッジビル1F「多目的ホール」にて本社本部第3回団体交渉を開催した。前回(3月4日)には、本部労使協議会にて今期の業績や見通しを確認し、その後段では第2回団体交渉を開催し、労使にて更なる議論を深めてきた。今交渉は、「昇給・夏季一時金・労働協約改定」について、3月18日(水)の回答指定日に向けた山場の交渉として展開された。また、前回の交渉で会社側より提示された「労働協約改定」について、疑問点を問うとともに提案に至った背景から改定、見直し主旨を確認した。更に、ジョブチャレンジ手当の今後改定方針や退職金の取り扱いについて説明を受けた。交渉の最後には、本社本部執行委員長より、職場の実態や回答に向けた組合員の想い・期待感を訴えた。 ------------------------------------------------------------- 2026.3.5(木)製造本部第2回団体交渉 開催 3月5日(木)TOPPANエッジビル1F「多目的ホール」にて、本部労使協議会ならびに第2回団体交渉を全国メンバーにて開催した。本部労使協議会では、昇給や夏季一時金に大きな影響をおよぼす2025年度後半期の業績見込みについて説明がなされた。また、製造本部第2回団体交渉では、前回提出した要求書の内容について、現時点での会社の組合要求に対する考え方について確認した。厳しいホールディングスの業績見込みながらも各種施策に取り組み、利益創出に尽力した組合員の頑張りを評価するよう、組合要求の正当性を訴えた。 ------------------------------------------------------------- 2026.3.4(水)本社本部第2回団体交渉 開催 3月4日(水)、全国における団体交渉メンバーを招集し本社ビル1F「多目的ホール」にて、第2回団体交渉を開催した。全国メンバーを招集するのは、今回のみの取り組みとしている。 交渉においては、2月25日(水)に提出した「昇給・夏季一時金・労働協約改定」要求に対し、現時点での会社の考え方を確認した。また、交渉の最後には会社側より「1.労働協約の改定について」、「2.賃金控除に関する確認書」について申入れが行われた。 一方、団体交渉の前段には、本部労使協議会を開催し、昇給や夏季一時金回答に大きな影響を及ぼす2025年度後半期決算見込みならびに事業概況について報告を受けた。
------------------------------------------------------------- 2026.2.25(水)本社本部・製造本部第1回団体交渉 開催 2月25日(水)に、本社本部・製造本部ともに第1回団体交渉を開催し、2026春季生活闘争に向けた「昇給」「夏季一時金」「労働協約改定」要求書を会社側へ提出した。 組合は、2月2日に第4回中央執行委員会を開催し、「春闘方針(案)」ならびに「昇給・夏季一時金・労働協約改定(案)」を策定した。その後、中央委員会・本部委員会を経て、本社本部・製造本部とも昇給・夏季一時金・労働協約改定(案)は満場一致にて承認されたことから、要求書の提出に至った。 また、製造本部においては、2026年度各種年間カレンダー調印も併せて行った。
------------------------------------------------------------- 2026.2.21(土)全国青年・女性委員会「第2回幹事会および第2回研修会」開催 2月21日(土)、TOPPANエッジビル4F「コミュニケーションルーム6」にて、全国青年・女性委員会第2回幹事会および第2回研修会を開催した。幹事会では、第3回運営会議活動報告、中央討論集会・中央委員会傍聴アンケート集計結果報告、各支部・分会活動報告が行われた。 研修会では、今後予定する宿泊研修会の日程・場所・内容等について、事前に意見を持ち寄ったものについて議論を行った。企画から実施まで全ての段取りを行うことで今後の活動の糧としていく。 《会場風景》 《初谷議長》 ------------------------------------------------------------- 2026.2.13(金)第3回中央委員会 開催 2月13日(金)、第3回中央委員会が開催された。今会議の主な議題としては、2025年末一時金に関するアンケート結果報告、2026春季生活闘争方針(案)、2025年末一時金総括、ゆにあす・こくみん共済coopの取り組み、「核兵器廃絶1000万人署名」へのご協力について、等を議論した。また、今回初の取り組みとして中央委員会後に、本社本部・製造本部に分かれ、本部委員会を開催した。 また、昨年末に実施した2025年末一時金に関するアンケート結果報告においては、2024年末一時金交渉から大幅な仕組みの変更を行った中で、従来の考課説明部分のアンケートに加え、構成項目について更なる深掘りを行った。アンケート調査結果については、中央本部・支部・分会において精査を行い、今後の労使協議会等で俎上に載せ、職場の環境改善、課題・問題点の解決にも繋げていくこととした。 ------------------------------------------------------------- 2026.2.2(月)第4回中央執行委員会 開催 2月2日(金)に第4回中央執行委員会を開催した。主な議案として「春闘方針(案)」「昇給・夏季一時金・労働協約改定要求(案)」について審議を行い、執行部(案)を確定した。その後の中央委員会・本部委員会にて最終的な審議を諮ることとした。また、2026春闘においてもフォームズユニオンをひとつの枠組みとしながら、本社本部・製造本部それぞれで交渉を展開していくこととした。 《会場風景》 ------------------------------------------------------------- 2025.12.5日(金)~6日(土)第1回中央本部役員研修会・第2回中央委員会 開催 12月5日(金)から6日(土)にかけ、「中央本部役員研修会」ならびに「第2回中央委員会」をホテル伊東ガーデンにて開催した。昨年に引き続き、全国青年・女性委員会の幹事を交えながら総勢46名が現地に集結し盛大に開催された。 中央本部役員研修会においては、過日会社側から申入れを受け、調印に至った「退職年金制度の統合」「労働協約、福利厚生等の見直しおよび廃止」に対する質問・課題・問題点などについて、企業代表者を招聘しながら、議論を交わした。また、「持株会社移行に伴う労働組合の対応」について、組合内部で議論を交わした。 一方、第2回中央委員会では、「第1四半期決算報告」、「2025年末一時金交渉経過報告」、「2026年度補正予算(案)」、「上部団体からの取り組み要請」等について議論され、全ての議案が中央委員の真摯なる討議の結果、満場一致で確認された。
《会場風景》 《集合写真》 ------------------------------------------------------------- 2025.11.26(水)年末一時金第5回団体交渉開催 11月26日、本社・製造本部ともに第5回団体交渉が開催され「2025年末一時金交渉」における妥結調印を行った。 11月18日に今次交渉を収束に向かわせるべく「組合見解」を会社側に示した。一方、組合内部機関においては、本社・製造本部ともに第2回本部委員会を開催し、要求の振り返りから交渉経緯、回答内容などを説明した。その後、投票決議を行った結果、承認が得られたことにより、会社側との妥結調印に至った。 《確認書に調印する吉岡中央執行委員長》 ------------------------------------------------------------- 2025.11.17(月)・18(火)年末一時金第3・4回団体交渉開催 本社・製造本部とも組合の要求項目の一つである回答指定日の11月17日に第3回団体交渉を開催し「2025年末一時金要求」に対する会社回答が示された。その後、交渉メンバーは、今年末一時金交渉を振り返るとともに、会社回答の考え方や込めた想いなどについて様々な観点から分析を行った。結果、企業のおかれている状況や回答策定に向けた会社の姿勢などについて総合的に判断し、11月18日の第4回団体交渉にて今次交渉を収束に向かわせるべく組合見解を会社側に示した。 《回答書を受け取る吉岡中央執行委員長(左)》 ------------------------------------------------------------- 2025.11.5(水)本部労使協議会・年末一時金第2回団体交渉開催 11月5日(水)、本社本部・製造本部ともに本部労使協議会ならびに第2回団体交渉を開催した。本部労使協議会においては、年末一時金交渉に大きな影響を及ぼす前半期の業績ならびに今後の見通しについて確認した。業績については、TOPPANエッジ単体、連結ともに対前年で増益見込みとなる報告を受けた。組合は、組合員の日夜にわたる努力と頑張りの結果により導き出された業績であることを訴え、評価を求めた。 一方、第2回団体交渉においては、10月28日に提出した「2025年末一時金要求」に対し、現時点での会社の考え方を問いた。 その後、労使委員会を開催し、第1回団体交渉の中で本社本部・製造本部それぞれ会社より申し入れられた内容について詳細なる議論を交わした。
------------------------------------------------------------- 2025.10.28(火)年末一時金第1回団体交渉開催 10月28日、本社本部・製造本部ともに第1回団体交渉を開催し「2025年末一時金要求書」を会社側に提出した。組合は、10月8日に第2回拡大中央執行委員会を開催し、年末一時金要求執行部(案)を策定した。また、本社本部・製造本部ともに第1回本部委員会を開催し、年末一時金要求(案)に対する詳細なる内容の説明を行った。その後、執行委員が中心となり、全国の各職場で年末一時金要求(案)に対する職場討議を実施し、最終的には「2025年末一時金要求に関する決議」を諮った結果、全会一致で本部委員からの承認が得られたため要求書の提出に至った。 交渉団は、11月17日の回答指定日に向け精一杯の交渉を展開していくが、全国の組合員には今後の交渉の行方に注目していただきたい。 ------------------------------------------------------------- 2025.10.11(土)全国青年・女性委員会「2026年度総会および第1回研修会」開催 10月11日(土)、TOPPANエッジビル1F「多目的ホール」にて、全国青年・女性委員会2026年度総会を開催した。昨年青年委員会と女性活躍推進委員会を組織統合し、全国青年・女性委員会として新たにスタートを切った。2020年から2024年まではコロナ禍を考慮し、拡大幹事会として対応してきた。総会の開催としては、2019年以来6年振りの総会となった。 議案である、「2026年度2026年度全国青年・女性委員会幹事体制(案)」「2026年度活動方針・計画(案)」「2026年度予算(案)」全ての議案が原案通りに可決され「2026年度総会」は成功裏に終了した。 ------------------------------------------------------------- 2025.9.20(土)「第50回定期大会」開催
9月20日(土)、TOPPANエッジビル1F「多目的ホール」にて、組合の最高決議機関である「第50回定期大会」を開催した。前身である全トッパン・ムーア労働組合結成から50周年を迎える節目の大会となりました。開会冒頭に組合結成時期の資料映像、全議案終了後には「写真で振り返る50年の歴史」を視聴し、会社とともに成長してきたフォームズユニオンの歴史・想いを肌で感じる大会となりました。 主な議案である、「2026年度運動方針(案)」「2026年度予算(案)」「旧トッパン・フォームズフレンドシップユニオン東海との完全統合について」「組合規約改定(案)」「2026~2027年度役員体制(案)」など、全ての議案が原案通りに可決され「第50回定期大会」は成功裏に終了しました。
------------------------------------------------------------- 2025.9.6(土)「FU連合会2026年度定期大会」開催 9月6日(土)TKPガーデンシティ浜松町にてトッパン・フォームズフレンドシップ ユニオン連合会2026年度定期大会が開催された。各構成組織から執行委員・大会代議員・選挙管理委員他、総勢54名が出席した。今定期大会については、役員改選期であり、2026~2027年度の新役員体制をはじめ、2026年度運動方針補強(案)、予算(案)、年間活動計画(案)、大会宣言(案)が全代議員に承認され、2026年度定期大会は成功裏に終了した。また、長年にわたりフォームズユニオン連合会活動に対し、献身的な努力を続けられ、今期で退任したジェイエスシーユニオンの玉井事務局次長が功労表彰された。
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